田村有紀
アーティスト紹介
田村悠希氏は、1883年創業の尾張七宝焼窯元五代目。武蔵野美術大学でデザインを学び、その後、ライブアーティストとして七宝焼きの制作に携わる。2015年に自身のブランドを立ち上げ、全国伝統工芸展入選をはじめ、数々の賞を受賞。彼女の作品には、四季の移ろいや情緒が映し出されている。
メッセージ
技術を磨くことは当然のこと、美しいものを作ることは当然のことです。現代では「多様性」が重視され、物事を多角的に捉える意識が高まっています。しかし、その根底にあるのは、人の努力と想いの積み重ねです。私の家は1883年から技術を受け継いでいます。ただ長く続けてきただけでなく、常に挑戦を続けてきました。伝統の技、志、そして情熱に誇りを持ち、守り、革新し、新しい未来を創造することを目指しています。
プロフィール

アーティスト名
田村有紀
会社名
田村七宝七宝
活動エリア
愛知県あま市七宝町
2007
在学中に「金魚七宝花瓶」を制作し好評を博す。
2008
日本七宝作家協会展入選「COTTON 七宝花瓶」。
大学在学中より音楽活動を開始し、様々なCDをリリース。
2015
「エビフライ七宝簪」がJAPAN POPCULTURE AWARDを受賞しました。
2017
日本七宝美術家協会展に「鳳凰七宝花瓶」が入選。
2018
新作七宝展にて「脈文七宝変形額」が愛知県あま市教育委員会会長賞を受賞。
2019
BeautyJapanコンテスト東京大会にて「ベストビジネスウーマン賞」受賞。
BeautyJapanコンテスト日本大会にて「グランプリ」受賞。
2020
松坂屋名古屋本店にて個展「田村有希 最先端」開催。
2021
「七宝ホーンスピーカー-Streamline-」が全国伝統工芸公募展に入選、国立美術館に展示。日本文化大賞にて工芸集団「りんくう」と共に特別賞受賞。
2022
「孔雀文七宝焼宝石箱」が全国伝統工芸公募展に入選、国立美術館に展示。
2023
MUFGクラフトプロジェクト「持続可能な未来のために~工芸の伝統と革新~」展に入選、受賞作品を京都、東京、名古屋、NYで展示。
七宝の町七宝新作展にて「みちる七宝茶筒」が講演者賞を受賞しました。








