知麻
アーティストプロフィール
墨象家 知麻 | Abstract Calligrapher : Chima
東京都出身。
5歳より筆を持ち、書家・眞田朱燕に師事。
書を原点としながらも、文字の可読性や意味から解放され、墨・線・余白が持つ純粋な造形美を探求する「墨象(ぼくしょう)」の世界を軸に活動。
2012年に墨象家として独立し、個展での作品発表をはじめ、アートユニット「墨花」での活動、異分野アーティストとの共創を通して、書の新たな可能性を発信している。
作品制作においては、伝統的な書の技法や呼吸を礎としながら、現代のライフスタイルに溶け込む墨の在り方を追求。
同時に、日本各地の伝統産業の現場へと熱心に足を運び、職人たちと共に新しいモノづくりに挑戦。
大阪で95年以上続く草履の老舗「岩佐」や、波佐見焼の窯元、博多織の織元など、職人たちの緻密な手仕事と墨象を融合させることで、現代の感性と結びついた新たな価値を創造している。
墨象を通して、人・地域・文化を繋ぎ、日本の美意識と手仕事の魅力を未来へ伝えていくことをライフワークとしている。
プロフィール

アーティスト名CHIMA
2024年
出品「第三回日本和文化グランプリ 受賞作家作品展示販売会」/順理庵 六本木ヒルズ店(東京)
2023年
二人展「竹岡健輔・知麻二人展 -硝子と墨象と空間-」/Hase(愛知・名古屋市)
個展「Reverb -淵源-」/ 大丸 神戸店(兵庫・神戸市)
二人展「Reception Art Exhibition in ASCOTT丸の内東京 田中千代美・知麻」/ASCOTT丸の内東京(東京)
ART FAIR TOKYO 2023(Artglorieux GALLERY OF TOKYO ブース)/東京国際フォーラム(東京)
2022年
個展「Reverb -相乗-」/GINZA SIX(東京)
個展「Reverb -浸透-」/大丸 心斎橋店(大阪・大阪市)
2021年
個展「colors」/NANJO HOUSE(東京)
「次世代アートKyoto」/大丸 京都店(京都・京都市)
グループ展「Women's Next Generation -今注目の女流作家展-」/大丸 心斎橋店(大阪・大阪市)
2019年
個展「DARKNESS」/ NANJO HOUSE(東京)
2018年
個展「墨象家 知麻〈chima〉展」/大丸 心斎橋店(大阪・大阪市)
2017年
個展「知麻書 -墨陽-」/そごう 千葉店(千葉・千葉市)
2016年
個展「知麻書 -知麻 墨象展-」/東急百貨店 渋谷・本店(東京)
二人展「咲墨 saku sumi -街に咲く墨-」/anoanogalerie(東京)
二人展「咲墨 saku sumi -和紙 咲かす人 墨 入れる人-」/美濃和紙の里会館(岐阜・美濃市)
2014年
個展「知麻書 -扉-」/マスミギャラリー(東京)
個展「時と墨」/anoanogalerie(東京)
個展「知麻書 -零-」/NANJO HOUSE(東京)












