金銀葉脈紙屏風
金銀葉脈紙屏風
岸野敬作画、岸野田表装
折りたたみ時の寸法:高さ730mm×幅925mm
展開寸法:高さ:730 mm × 幅:1850 mm
素材:和紙、洋金箔、アルミ箔、木材、裂地
重量: 3000g
屏風は格子状の骨組みの上に、和紙を何枚も重ねて貼ることで、軽く作られています。また、折れ曲がる蝶番の部分も和紙で作られています。今回はその屏風をつくり、金箔銀箔を貼った紙を屏風に貼り、更にその上から福井県越前市で漉いた「葉脈紙」という工芸紙を貼っています。

屏風は、作家が描いた作品を屏風に仕立てることが本来のことですが、作品が無くても表具師のみで作ることができる工芸品です。玄関などで来客を迎えるときの演出になど使っていただけると嬉しいです。
漆作家
作品のご購入、お見積りのご依頼、その他ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
世界にひとつだけのアート作品を手に入れましょう。





